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多様な給付金と職業訓練・セミナー

自分に当てはまる給付金を見つけよう

ハローワークには、基本手当(いわゆる失業保険)以外にも様々な給付金制度があります。基本的に「求職者である」事が受け取りの条件ですが、受給資格も多様なので自分が該当するか確認してください。
まず「雇用継続給付」の対象者は、収入が大幅に落ちた高齢者(60~65歳)・育児休業者・介護休業者の3パターンがあります。
「技能習得手当」は、ハローワークの指示による職業訓練に伴う「受講手当」、交通費等の「通所手当」、自宅を離れる必要により発生する「寄宿手当」等があります。
45歳未満の離職者が、基本手当が支給されない期間に行う職業訓練の受講を支援する「教育訓練給付金」もあります。
また、失業保険の受給期間中(1年間)にケガや病気等で働けなかった日数に応じて申請できる「傷病手当」や、季節的な短期雇用者が対象の「特例一時金」、日雇い労働者が対象の「日雇労働求職者給付金」等々、給付金の種類は驚くほど多岐に渡ります。

職業訓練・セミナー・面接会に行こう

ハローワークには、提携機関で職業訓練を受けられる「求職者支援制度」があります。基本的には無料ですが、自己負担金が必要なものもあるので気をつけましょう。また職業訓練の内容は、例えば伝統的な工芸品があればそれに関連した学校もあるなど地域によって違いますし、人気の講習は倍率も高くなります。
職業訓練の種類は、パソコン・自動車整備などの機械関係・簿記・医療などの事務関係・保育・美容等バラエティ豊富ですが、求人需要が多い介護業界には特に力を入れており、専門窓口を設けているところもあります。
ハローワークでは各種セミナーも企画していて、ビジネスマナーや自己分析、面接など企業へのアピール法を学べます。就職面接会等のイベントも開催しているので、積極的に活用しましょう。
なお、ハローワーク自体は在宅ワークの紹介はしていませんが、支援サービスの「テレワーク相談センター」があるので参考にしてください。


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